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私がN国党の支持をやめた5つの理由を伝えます。【あなたはそれでも支持する?】

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです。

今日のブログのテーマは「NHKから国民を守る党」について、お話ししたいと思います。

 

以前過去のブログ記事にてN国支持を伝え、Twitterでかなりの反響がありました。

 

その時のブログ記事 「10.27決戦」N国党の立花党首が参院埼玉補選出馬!背景を解説します!

 

しかし、今はN国は支持しておりません

 

今日は不支持の理由を伝えたいと思います。

日本は民主主義の国です。

どこの政党を支持するかしないかは、個人の自由です。

日本では、日本国憲法第19条の「思想及び良心の自由」が保証されているのでN国を支持している人がいても問題ではありません。

それを踏まえたうえで私の不支持理由を見ていただければと思います。

不支持の理由① NHKスクランブル放送化の見通しが長すぎる。

 

私が支持できない理由は、立花孝志党首がスクランブル放送実施への当初スケジュールを変えたからです。

スクランブル放送を知らない人もいると思うので簡単に説明します。

スクランブル放送とは、テレビに視聴が必要なB-CASカードにカギをかけて例えばNHKの放送を見たくないという人には放送を受信しないで視聴できなくするという方法です。

スクランブル放送に関しては国民からも支持があり、日本維新の会松井代表もスクランブル放送は必要という立場を取っています。

このスクランブル放送は、ワンイシュー政党のN国が支持を集める最大の理由でした。

事実、NHKから国民を守る党がNHKからの集金を必要としない方法として公約に掲げています。

しかし、その見通しについて立花党首は会見の中でこう発言しています。

党首会見にて「20年後くらいでいーんじゃない?10年はかかる」と発言(1:53:34~)

参院当選当初、2021年にスクランブル放送を実現すると言っていた人がわずか3か月で意見を変更しました。

これは十分に党支持をやめる理由に該当するでしょう。

他の党でも一緒

もし、大阪維新の会が都構想は、20年後を目途に実施したいと代表が発言したらどうなりますか?

維新は支持を失い、国政でも議席を失います。

今回の発言はそれに非常に近いと言えます。

もちろん、スクランブル放送は簡単にできるものではありません。

しかし、実行力がないのであれば支持できないよというのは当たり前の話です。

政党を支持する理由は、その政党が自分の政治思想と同じ理念を持ち、政策を実行してくることに期待するからです。

安倍政権が支持される理由も、憲法改正であったり経済政策や外交姿勢を支持するからです。

それが、例えば憲法改正は現政権では行わないと明言したり、外交姿勢もアメリカとは距離を置くといった場合どうなるでしょうか?

いまの安倍政権を支持している人からは、見放されるでしょう。

それと同じことがN国にもいえます。

不支持の理由② 恣意的に私人逮捕を濫用している。

2つ目は、政治家として異例の私人逮捕を濫用しすぎている点です。

堺市長選挙、柏市議選挙など選挙自由妨害罪(公職選挙法225条)を理由に私人逮捕を連発。

個々のケースにおいては、ヤジの範疇を込めた選挙妨害といえるかもしれないですし、また暴行罪と認められも仕方ないかもしれません。

しかし、絶大な権力を持つ公党の代表が支持者を従えて、必要以上にあおり、逮捕をするという光景は異様に思えます。

選挙での発言は尊重しなければいけません。

が、それ以上に巨大な権力を持つ公党の代表が、私人逮捕を乱発しては異論の挟む余地をなくし高圧的な空間を作ることこそおぞましいです。

また、不当に監禁、逮捕をしたといえる事案もあることから、私はこの私人逮捕については支持できません。

不支持の理由③ 異論を排除し恫喝的な対応を繰り返す。

3つ目は、N国を支持しないという人の意見をすべて排除し、恫喝的な対応を繰り返す事です。

立花党首は自身のYouTubeチャンネルで支持を表明する人(ホリエモンや青汁王子)は、過剰に持ち上げます。

反対に自身に批判を繰り返す人は、裁判を匂わし人格すら乏しめるというようなことを繰り返しています。

政治家というのは異論がある相手や違う考えを持つ人たちと議論を通じて、政策理念を共有することが仕事です。

個人攻撃や炎上商法では一定の支持や応援を得る事ができるでしょう。

しかし結局それは、注目を浴びる分、自らの政治姿勢まで厳しい目線を向けられてしまいます。

今はそれが裏目に出ており、立場党首のYouTubeチャネル登録は減少しています。

不支持の理由④ えらてん凸での対応

私の不支持を決定づけたたのは、YouTuberのえらてんさん(@eraitencho )が立花党首に凸をした動画です。

この凸動画は川越での演説を終えた立花党首にえらてんさんが乗り込んだ動画です。

えらてんさんは、立花党首がやっている個人攻撃の手法、動画晒し行為を真似る形で立花党首に凸。

両者は激しい口論をします。

この動画で気になったのが、立花党首の対応です。

かねてから立花さんはえらてんさんを相手にしないと公言していました。

そのため今回の動画でも、「顔が汚い」「病院に行け」「手が震えている」とえらてんさんを煽ります。

(えらてんさんもかなり執拗に立花さんを追求しています。)

立花党首はマツコ・デラックスさんの個人攻撃したこと、高須院長への物言い、私人逮捕への追及には応えず相手をしないで逃げてしまいました。

信念があり堂々と個人攻撃をしているのであれば、それに応じて対話をしてほしかったと思います。

そして、囲みの支持者もえらてんさんの狂気に押されて何も対応できないままでした。

今回のえらてんさんの手法は、賛否両論はあるでしょう。

しかし、えらてんさんを病気だと批判し、金儲けだと決めつけて議論がされなかったのは残念です。

不支持の理由⑤ 批判できない支持者

最後に不支持の理由は、N国支持者が立花党首を批判できなくなっている点です。

冒頭に述べた通り私は、個人の思想・良心の自由について認める立場です。

私もかつて、N国党は既得権益を壊してくれるという思いがあったので心情は理解できます。

しかし、支持者であればこそN国党の強引な手法や党運営などには批判をして然るべきだし、反対する人にも寛容性を持って対応をしてほしいです。

今の支持者の方は、立花党首の一挙手一投足を支持していてそれが、党のもろさだと感じています。

既存政党は支持者からでも様々な批判が寄せられます。

与党も野党もそれぞれ批判を浴びながら党運営を行い、政治活動をおこなっています。

政党は厳しい批判にさらされてもその異論を受け止め、批判を跳ね返す度量がないといけないのです。

今、N国党は、批判する人を支持者がカメラで撮影し晒し下げそして批判する人に厳しい攻撃を行います。

それは党をサポートしているようで実は、危険集団だと一般の有権者に認識させてしまいかえって党勢拡大を防いでいるのではと感じてしまいます。

ぜひ、支持する方には是々非々で議論をそして党に向けて批判をしてほしいです。

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか。

今回、私がN国党を支持しない理由についてお伝えしました。

記事を読んでいただいた方はわかると思いますが、私はN国の手法には批判的ですが、NHKの改革については一定の理解をしています。

NHKから国民を守る党は日本で初めて、インターネットを駆使して地盤もない中、公党までに上り詰めた類いまれなる存在です。

ゆえに動向に注目をするし、警戒もしないといけません。

今のN国の手法を真似るさらに危険な政党がでないとも限らないからです。

N国党が政治の王道に少しでも近づき、そして立法の国会で活動をしてNHKを改革してほしいと思います。

ブログを読んでいただきありがとうございました。

ブログのシェアをよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

NORI

生粋の道産子。目標は社会をより良くすること。現在32歳。大学卒業後、インフラ企業に就職。約9年働く。退職後、現在は中国在住。総合旅行業務取扱管理者、柔道初段など資格多数。旅と音楽とボランティアが好き。