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【暴露】革マル派労働組合の闇!会社員時代の組合活動について話します。

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです。

現在、働いている人の会社にはおそらく「労働組合」があると思います。

 

僕の勤務していた会社にも企業内労組がありました。

 

私が加入していた労働組合は組織が大きく、組合活動は活発で今振り返ると異常な組織でした

今日はその貴重な経験をお伝えします。

圧倒的な組織力を誇る組合組織

私が加入していた労働組合は、北海道でも3本の指に入るくらいの組織力と影響力でした。

 

地方市議会、国政選挙などに組合OBを擁立し、動員をかけて当選。

 

現在でも立憲民主党を支持する強力な支持母体の1つとして成立しています。

普通の労働組合ではなかった

もちろん、労働組合だけでなく業界団体が有力者を擁立して政治に送り込むのはどこにでもある話ですよね。

しかし、公安が監視対象にしている組合はなかなかないではないでしょうか。

 

数年前の衆議院の予算委員会において、当時の国家公安委員長が革マル派(急進的なマルクス主義者)が浸透していると認識していると発言。

活動もかなり左がかった運動をしていました。

活動内容

私は、一般組合員でしたので基本的に組合から距離は置いてました。

しかし、どうしても断れない活動はいやいや参加してました。
断れない活動のほとんどは政治活動。
反原発集会選挙活動の協力他組合へ加入した同期を奪還するための集会などに参加しました。

同期奪還活動?

同期奪還活動とは、私の動機が別の組合に移動したことで起きた活動でした。

 

組合闘争が激しく対立している組合に移動したことで本部が激しく反発。

 

この同期の奪還活動がかつてみたような某教団が信者を奪還するみたいな感じでヤバかったです。

組合の加入は、個人の自由であるはず。
なのですが「洗脳されているために奪還しよう!」と組合幹部が本気で言っていたのがやばかったです。
これは一例で他にも勤務中の政権批判の署名、メーデ参加などもありましたね。

基地反対運動、韓国デモ参加、他組合との交流禁止

一般組合員はそれぞれ分会組織に加入するのですが、それぞれ地域ごとに本部がありその本部には青年会というものがあります。

 

そこに加入している同僚や後輩は、もはや単なるリーマンじゃないほどのめりこんでいました。

 

実態をお知らせるために、彼らの活動を話したいと思います。

同僚や後輩の活動

彼らの活動は、もはや左翼活動家と変わらないものでした。

 

辺野古基地移設反対デモや研修と称して韓国労働組合との交流など精力的に道外のデモに参加。

 

充実感を漂わせながら報告をしてくる様子に、いつも引いていました。

他組合組合員との交流禁止

また極めつけは、他の組合に加入している組合員とは公私ともに付き合わないと明言

 

結婚式やプライベートの飲み会などにも違う組合の人がいるだけで参加を拒否。

本部の言う「○○組合粉砕」に洗脳されて忠誠を誓っていました。

 

そんな真面目だけが取り柄の社員が次々と組合運動の下支えをしているのが現状です。

組合運動への警戒感

私の思想信条は、中道保守、リベラル。

 

組合運動にはなかなか共感がもてませんでした。

 

もっとも一部の組合だけで他の会社の組合は、労使交渉や会社をよくするために活動をしていると思います。

組合活動はカルト化しやすい。

しかし、組合活動が精力的になればなるほど先鋭化していきます。

カルト化、強権化している組合には強い警戒感を覚えます。

 

さらに過激した左翼思想は、韓国や北朝鮮、中国の反体制と結託している事は事実。

 

もはや単なる労働運動を超えた反体制運動をしている組合は多くあります。

こういった組合がSNSで可視化され市民も議論できるような社会になればいいですね!

 

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか。

今回は私が過去に経験した労働組合の実態について話していました。

 

友人や先輩などまだ現役で働いているためにオブラートに包みましたが、なかなかヤバいのは伝わったと思います。

 

今の中国の共産党統治やスローガン、SNSでの五毛党の活動も既視感があった理由は日本での経験でした。

なので、今の方がよっぽど自由という何とも不思議な現象が起きています。

 

イデオロギーに毒されている人はまともな意見交換、交流ができません。

中国の愛国教育を熱心に受けている人、組合活動に参加している人などは思考原理が一緒。

 

絶対に交われません。

なるべく外に置くか、関わらないのが賢明ですよね。

ブログを読んでいただきたありがとうございました。
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この記事を書いた人

NORI

生粋の道産子。目標は社会をより良くすること。現在32歳。大学卒業後、インフラ企業に就職。約9年働く。退職後、現在は中国在住。総合旅行業務取扱管理者、柔道初段など資格多数。旅と音楽とボランティアが好き。