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「10.27決戦」N国党の立花党首が参院埼玉補選出馬!背景を解説します!

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです。

昨日、凄いビックニュースが飛び込んできました。

 

NHKから国民を守る党の立花孝志党首は8日、国会内で記者会見を開き、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示・27日投開票)に出馬すると表明した。現職の参院議員は自動失職する。立花氏は「比例の議席を失わない。(補選が)自民党、公明党が候補者を出さず、勝てる選挙になってきた」と述べた。

引用:Yahoo! JAPANニュース毎日新聞

N国・立花党首、参院埼玉補選出馬を表明「勝てる選挙」 議員は失職へ

世間を賑わしているNHKから国民を守る党の立花代表が参院埼玉補選に出馬を表明しました。

 

現職の参議院議員が、職を辞して補欠選挙に出馬するという異例の決断

 

今日は、立花代表が自動失職してまで望む補欠選挙がなぜ重要なのか。

解説をしていきたいと思います!

憲法改正、NHKスクランブル放送を見据えた重要選挙

参院埼玉選挙区補欠選挙

まず、今回の参院埼玉選挙区補欠選挙がどういう選挙か解説します。

 

もともとこの選挙は、埼玉県選挙区の参議院議員だった大野元裕代議士(現埼玉県知事)が埼玉県知事選に出馬をした事に伴い始まりました。

この選挙に出馬を表明したのが、上田清司候補です。

上田清司候補とは?

上田候補は、元々国会議員(衆議院議員3期)で、その後埼玉県知事を4期務めました。

2015年の選挙では、1期目の2004年に執行した「多選自粛条例」を自ら破り、4期目に出馬した過去があります。

 

知事を長年務め知名度は抜群。

 

さらに長年の政治活動により与野党ともパイプがあり「上田1強」と呼ばれる政治家なんです。

その上田さんに対抗馬となる候補が居ない。

そこで与野党とも、なんと国政選挙でありながら候補を擁立せず異例の不戦敗、つまり無風選挙として自動当選を狙う腹積もりでした。

 

そこに立花代表が出馬表明をしたのです。

憲法改正でキャスティングボードを狙うN国

なぜ立花代表が、参議院議員を自働失職してまで今回の補欠選挙に出馬したか?

今回の記事のポイントでもありますが、理由は簡単です。

 

議席を1席でも増やすことにより、改憲を目指す安倍政権下で存在感を発揮するためです。

 

現在、参議院は与党(自民党、公明党)そして日本維新の会のいわゆる改憲勢力で憲法改正の発議に必要な3分の2に届いていない状況です。

3分の2までは僅かに数議席が足りません。

 

そういった状況でN国が2議席を取れば、必然と憲法改正で重要な地位を担ってきます。

当初、国民民主党の動向に注目が集まりましたが、旧民主党系と統一会派を組むことに。

つまり、安倍総理が本気で憲法改正をするなら今の状況であれば頼れるのはN国しかいないのです。

 

当初からN国は、NHKのスクランブル放送だけのワンイシュー政党です。

NHKのスクランブル放送が実施できれば憲法改正にも前向きに取り組むと宣言していました。

ここで安倍政権に協力をすれば、自分たちが目指すスクランブル放送実施にも近づける。

 

そういった意味でも今回の選挙は、N国にとって重要なのです。

敗北しても失うものがない

また、もう1つ重要なのが立花代表が負けても、何も失うものがないという点です。

当初から立花さんは自身の任期内だけでなく、数年後の衆議院選挙まで視野に入れていました。

 

今回、敗北をしても次の衆議院選挙に挑戦すればいいだけです。

 

そして今回の出馬でもN国は参議院の議席を失う事はありません。

比例なので次点の浜田聡氏が繰り上げ当選をするので1議席は維持したまま。

敗北したとしても露出が増えるという点でメリットがある。

つまり選挙に負けても勝ってもN国には美味しい展開なんです。

ネットを駆使して支持を拡大

立花代表自身、知名度を上げるためにテレビやネットを駆使して自分を売り込んできました。

 

タレントのマツコ・デラックスに絡んだり、レペゼン地球のDJ社長メンタリストのDaiGoさん、KAZUYAチャンネルのKAZUYAさん青汁王子こと三崎優太さんなどネット界で人気なスターともコラボ。

 

また自身の発信力で支持する人を、次々と増やしてきました。

イロモノから革命家へ

元々NHKで異例の出世を果たした相当な切れ者である立花さん。

 

NHKという安定を捨て、組織の闇を訴える行動は誰しもができる行動じゃありません。

 

その決意や胆力は相当なものだと思います。

そして、内部告発や裁判でも変わらない巨大利権構造を壊すために、政党を作り確実に支持を拡大してきました。

 

当初、イロモノ扱いをされてきたN国。

 

しかし、ここにきて巨大な利権構造、癒着政治に対抗する政治家という役割、構図を自らの情熱と支持をする人たちにより獲得。

 

このわかりやすく単純化され、それでいて熱量を感じる図式は見覚えがありませんか?

 

小泉純一郎さんや橋下徹さんです。

 

風は着実に立花さんに吹いています。

 

今回の流れを受けかつてのリーダーたちの様に、既存政治をそしてNHKをぶっ壊せるか?

 

注目です。

 

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管理人NORI

いかがでしょうか
本来注目をされていなかった参院埼玉選挙区補欠選挙ですが、立花さんの電撃出馬表明で大きな注目になりましたね。

 

さらに、単なる補欠選挙ではなく国政を占う選挙へと変化しました。

 

既存政治をぶっ壊してほしいですね。

 

ブログを読んで頂きありがとうございました!ブログのシェアをよろしくお願いします。

この記事を書いた人

NORI

生粋の道産子。目標は社会をより良くすること。現在32歳。大学卒業後、インフラ企業に就職。約9年働く。退職後、現在は中国在住。総合旅行業務取扱管理者、柔道初段など資格多数。旅と音楽とボランティアが好き。

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