/*①*/ /*②*/

スポンサーリンク

北海道全179市町村10日間で完全マスター③ 北海道ファン必見!10日間で北海道市町村を全て紹介します!

スポンサーリンク

Left Caption

管理人NORI

どうも管理人のNORIです。

「北海道全179市町村10日間で完全マスターシリーズ」

今日はパート3でございます!

パート1はコチラ

パート2はコチラ

前回、前々回と続いて引き続き今回も北海道をたっぷり紹介していきます!

今回はどういう街がでてくるのでしょうか?

それでは、スタートです!

長万部(おしゃまんべ)町(渡島) カニめしで有名なまんべタウン

函館と札幌を結ぶ大動脈のほぼ中間に位置する長万部町。

そんな長万部町は、全国の物産展でも大人気な「駅弁かなや」の「かにめし」があります。

ご飯の上にたっぷりと乗ったカニの身は、旨味が広がりジューシー。

特製の佃煮と絡めて食べれば幸せが口に充満します。



そんな「かにめし」の街には、周りから愛されるゆるキャラがいます。

最近少しおとなしくなったキモ可愛いまんべくんです。

運が良ければこのように、長万部駅でまんべくんに会う事ができます。

小樽市(後志) 北のウォール街の名物はAKY

もはや説明不要なほど、世界各地の観光客に大人気な小樽

小樽運河や歴史的な建造物が人気な街ですよね。

そんな小樽はグルメも豊富。

スイーツ、寿司、ラーメン、海鮮が人気ですが、忘れてはいけないのがあんかけ焼きそばです。

あんかけ焼きそばの歴史は古く、昭和30年代に始まったといわれています。

ほかほかの熱いアンがかかった具だくさんのあんかけ焼きそばは、小樽っ子のソウルフード

北風が吹きすさぶ寒い小樽で小樽っ子の心と体を温めてきました。

引用:北海道ラボ Hokkaido Labo

最近では、AKYきそば)として街の名物として売り出しています。

音威子府(おといねっぷ)村(上川) 未来にかけた、クリエイターのたまごの村

音威子府村は北海道で1番人口が少ない村です。

人口700人足らずの過疎の村は、人口の4分の1がなんと高校生

その理由は、町営で運営する「おといねっぷ美術工芸高等学校」の存在です。

廃校の危機にあった定時制高校は、村の森林資源を使った工芸品を学ぶことができる特色ある学校として生まれ変わりました。

全国でも珍しい工芸品を学ぶことができるこの学校は、全国から多くの学生が希望を持って集まります。

音更町(十勝) 日本の食糧基地にしてお菓子の王国

日本有数の穀倉地帯であり、酪農も盛んである十勝平野

十勝平野の中央に位置し、小麦や小豆の日本一の産地が音更町です。

その音更町で、ひときわ目を引くまるでお城のような建物

引用:十勝観光連盟公式サイト とかち晴れ

実は、北海道を代表する製菓メーカー「柳月」の工場なんです!

休日には、多くの人が集まるスイートピアガーデン

地下1階、地上4階の製菓工場は、全国でもトップクラスの広さで見所いっぱい。

柳月の代表的な三方六やあんバタサンなど多くの美味しいお菓子が販売しています。

三方六は北海道の名物として大人気ですよね。


 

工場見学やカフェも併設されており、まさにお菓子の王国です。

乙部町(檜山) 白亜の絶景と生命の泉

かつてニシン漁が栄えた乙部町は、知る人ぞ知る絶景の海岸がある場所なんです。

アイヌからシララフと呼ばれた滝瀬海岸は、まるで地中海にいる様なフォトジェニックな海岸

約500万年前、火山の噴火で海底に堆積した地層が隆起してできたといわれるこの断崖は、時が経つのを忘れるほどの美しさです。

引用:乙部町役場

そして忘れてはいけないのが、乙部町内にある「生命の泉です。

引用:北海道Likers

自然の湧き水を緊急災害時に備えて整備したもので、地元民も利用する安全な水。

大自然の恵みを味わえます。

帯広市(十勝) 屋台が立ち並ぶ十勝の中心都市

十勝の政治・経済の中心地である帯広。

そんな帯広は、地元の賑わいを創出するために有志により「北の屋台」が作られました。

北の屋台は全国に屋台ブームを巻き起こし、多くの自治体が地域振興の参考モデルにしました。

さらに、「十勝乃長屋」も開業して夜の帯広に賑わいを生み出しています。

 

 

 

 

 

引用:北海道じゃらん

小平(おびら)町(留萌) ニシン番屋の町

日本海沿いにある小平町は、かつてニシン漁で栄えました。

国の重要文化財に指定されている「旧花田家番屋」が町のシンボルです

引用:北海道の観光・絶景を紹介!北海道プレス.

 

最盛期には総勢200人が暮らしていた道内最大規模のニシン番屋

道の駅も併設されていて、ニシンそば、うに丼が食べられます。

上川町(上川) 大雪山国立公園の玄関口

日本最大の山岳公園「大雪山国立公園」の玄関口である上川町。

層雲峡温泉など温泉郷を有し、大雪山山系である黒岳の紅葉は、日本一早く紅葉が見られるスポットとして超有名なんです。

古くから観光地として賑わっており、ロープウェイやリフトを使い気軽に大自然を楽しめるのが魅力です!

上士幌町(十勝) 熱気球が大空を舞う日本一の牧場の町

上川町と同じく大雪山国立公園に属する上士幌町は、日本でも珍しいなんと、熱気球体験ができる街なんです。

気球を飛ばすには電線や森林、集落がない広い大地が必要。

上士幌町はその条件を満たして、どこまでも広がる大地を上空から見る事ができます。

用:北海道 上士幌町

また上士幌町は観光スポットが豊富。

糠平(ぬかびら)温泉郷三国峠の樹海、公共牧場として日本一の広さを誇るナイタイ牧場など、北海道の雄大さを感じられる場所ばかりです。

上砂川町(空知) 炭鉱と宇宙開発 2つの国家事業に貢献

上砂川町は農業や漁業などの主幹産業がなく、静かな街。

そんな街がかつて日本の宇宙開発を支えていたのをご存知ですか?

三井砂川炭鉱閉山後、町の誘致により炭鉱の中央立抗は地下無重力実験の実験施設に。

 

700メートルの落差を利用し、10秒間の無重力状態を作り出せる微小重力環境創出装置は世界一とされていました。

 

しかし、理解が得られず2003年にあえなく閉鎖。

炭鉱にそして宇宙開発に利用された旧地下無重力実験センターは今も町を見守っています。

引用:上砂川町役場

上ノ国町(檜山) 中世の謎が眠る ミステリーシティ

北海道の中で早くから和人が定住した上ノ国。

町内には、他の町では見られない古刹や文化財が多くあります。

その上ノ国で歴史ファンをのロマンを掻き立てるのが勝山館です。

出典:上ノ国町役場

15世紀半ば北海道の日本海側には、交易をする和人の集落があり12の要所に砦が置かれました。

その砦の中で最大の面積を誇る勝山館には、アイヌの人々が使った骨角製の狩猟具が発見され和人とアイヌが一緒に住んでいたと考えられます。

さらに発掘調査では、中国大陸の青磁器や瀬戸焼や美濃焼などが出土しました。

当時、日本海側の一大拠点として繁栄した歴史を物語っています。

未だ謎が残る勝山館は、歴史ファン必見の場所です!

上富良野町(上川) ラベンダーが香る豚サガリ発祥の地

豚丼、豚すき焼き、焼き鳥(豚精肉)など北海道民は豚肉が大好き。

そんな道民の舌を楽しませているのが「豚サガリです。

豚サガリは、ラベンダーで有名な上富良野町が発祥

特産である、かみふらのポークの豚サガリは超絶品です!


ちなみに説明すると豚サガリは豚の横隔膜でもつの一種です。

ホルモンは苦手だけどサガリは大好きという人も多いのでは?

歯ごたえがあり、ハラミよりも厚みがありとてもジューシー

道民が大好きな焼肉の定番メニューです。

神恵内(かもえない)村(後志) 村民を癒す隠れた名湯

神恵内村は音威子府村と同じく人口1千人を割る小さな村。

そんな村に温泉ファンが注目する温泉があります。

リフレッシュプラザ998の神恵内温泉です。

ここの温泉は、すさまじいほどお湯がしょっぱく、湯上りも汗がとまらないほど体があったまります。

長らく閉館していましたが、今年再オープンした最強の強塩泉温泉。温泉好きの方はぜひ入浴してください!

木古内町(渡島) 北海道新幹線が開通したみそぎの町

木古内町は北海道新幹線の北海道側の玄関口として観光に力を入れています。

開業に合わせてオープンした道の駅「みそぎの郷 きこない」は連日多くの人で賑わう大人気スポット。

そんな木古内で最も盛り上がる日が1月に行われる「寒中みそぎ」です。

ふんどし姿の4人の若者が厳寒の津軽海峡に入水し豊作や豊漁を祈願します。

北広島市(石狩) 日ハムボールパークに大志を抱く

札幌市のベットタウンである北広島市は、名前の通り広島県出身の人によって開拓されてきた歴史があります。

「青年よ、大志を抱け!」という名言を残したクラークの言葉通り着実に街は発展していきました。

そんな北広島に近年、道民が関心を大きく寄せています。

プロ野球パリーグに所属する地元の北海道日本ハムファイターズがボールパーク開業を表明。

引用:北海道日本ハムファイターズ 公式サイトより ボールパーク完成イメージ図

紆余曲折の末、北広島に決定し2023年春を目途に開業に向けて準備されています。

北見市(オホーツク) カーリングの聖地?そだねー!

オホーツクの拠点都市と知られる北見。

そんな北見は、実はあるウインタースポーツの聖地なんです。

それは、カーリングです。

北見市常呂地区(旧常呂町)は、カーリングの聖地として知られ多くのオリンピック代表選手を輩出しています

記憶に新しい平昌オリンピックでは、北見で活動すロコ・ソラーレがオリンピックに出場しました。

激戦の末、見事に日本のカーリング史上初となる銅メダルを獲得

彼女たちが試合中に補給する果物やお菓子が「もぐもぐタイム」と言われ大きな話題に。

その時にメンバーが食べていた清月の「赤いサイロ」売り上げが通常の10倍に増えたとか。

引用:清月公式ショップ

(※現在もネットでは売り切れが続出しています。購入するなら公式サイトがおすすめ)

また選手が話す北海道弁も話題を呼び「そだねー。」は年間の流行語大賞になりました。

テレビの力は凄いですね!

喜茂別町(後志) 「偉大なる路 グランドライン」

喜茂別町は、道内のドライバーやライダーが必ずと言っていいほど通過する場所なんです。

まさにワンピースに出てくる「偉大な航路」と一緒です。

理由は、札幌~函館という道内主要都市を結ぶ国道が走る町で、高速道路ではなく一般道(シタ道)を走る際に必ず国道230号線を走ることになります。

この国道230号線にある中山峠は、冬の悪天候には事故が多発する初心者泣かせの道。

この中山峠を超えて完走したドライバーは晴れて、初心者ドライバーから卒業できます。

ちなみに峠越えの際に食べるのはこの「いももち」。


航海ドライブに必要な大切な仲間です。

ウイーアー!」を聞きながら安全運転で駆け抜けてください!

Left Caption

管理人NORI

今回もなまら濃かった!
今回も愛する北海道の魅力を伝えました!

この記事を見て気になった市町村はぜひ検索で調べたり、実際に旅行にいってくださいね!

パート4ではどんな街がでるのか?お楽しみ!

ブログのシェアもぜひよろしくお願いします!

 

この記事を書いた人

NORI

生粋の道産子。目標は社会をより良くすること。現在32歳。大学卒業後、インフラ企業に就職。約9年働く。退職後、現在は中国在住。総合旅行業務取扱管理者、柔道初段など資格多数。旅と音楽とボランティアが好き。

スポンサーリンク