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U30必見!私が「日本代表」として海外へ行った方法を教えます。

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管理人NORI

こんにちは、NORIです。

今日は、私が29歳の時に初めての海外、しかも日本代表として行った時の話をしたいと思います。

 

今回の記事は、海外に行きたい、海外が好き、また国際交流に興味がある方はとても参考になると思います。

日本代表として派遣された方法

まず海外へ行く場合、皆さんどういった方法が思い浮かびますか?

 

旅行や出張が多く、長期なら留学やビジネス、ワーホリが一般的ですよね。

 

しかし私が海外へ行ったのは上記の、どの方法でもありませんでした。

 

私が海外に行き日本代表になったのは、内閣府青年国際交流事業に参加したからです。

内閣府青年国際交流事業とは?

国際交流に興味がある方は、名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

 

具体的にこの事業を説明したいと思います。

内閣府青年国際交流事業について

引用:内閣府公式ホームページ

内閣府青年国際交流事業とは、内閣府が主催しており、日本の交流事業の中でも歴史と格式がある事業です。

 

上皇陛下が皇太子殿下の時代、御成婚を記念して始まった交流事業は現在6つの事業から形成されています。

(詳細は内閣府HPで確認してください。)

 

各事業によりプログラム内容が異なりますが、おおよそ共通しているのは参加条件です。

 

各都道府県から18歳~30歳以下の青年を対象にしており、2回の選考に合格後、研修に参加します。

 

その研修で代表青年として認めれれば晴れて日本代表として参加できます。

 

私はこの事業の1つ日本・韓国青年親善交流事業に参加し、他の青年たちと共に韓国に派遣されました。

プログラム内容

例年、プログラムの内容が異なりますが、例年青年との交流、文化体験、歴史学習、観光が主な内容です。

 

私が行った際のプログラムを紹介します。

私が行った際のプログラム

韓国には約14日間滞在して、ソウルやソウル近郊を中心に活動しました。

 

韓国の大学の訪問、研修施設での宿泊交流会、北朝鮮とのDMZ(非武装地帯)、女性家族部表敬訪問などの公的行事から、ソウル市内の観光や韓服、テコンドーなど観光や体験、ホームステイなども経験。

韓国という国を広い視点で学ばさせて頂きました。

また韓国の歴史を学ぶために独立記念館や西大門刑務所など見た事も韓国の歴史を見れたことも良かったです。

この時の派遣エピソードは全部が濃厚なんですが、1番は韓国軍兵士と一緒に北朝鮮のプロパガンダ放送を聞きながら北朝鮮を見たというのでしょうか(笑)

他にも始興市でのホームステイ、韓国グルメを満喫した事など本当に書ききれません。

 

またお互いに文化を紹介したり、また政府関係の人と話せるチャンスがあったのが非常に有意義でしたね。

 

そして、日本代表として様々な活動をするというのは一生に一度の経験と言っても過言でないくらい貴重な経験なので参加できたことを心の底からよかったと思える経験でした。

私が参加した理由

私が参加した理由は、ブログ1発目の投稿にも書きましたがチャレンジをしたくなったのが大きな理由です。

 

参考記事 DECLARATION 宣言!

 

単純にお金があれば旅行で簡単に行ける韓国。

 

しかし、それでは意味がないと思い今回の事業に参加しました。

興味ある人は参加するべき

今回、私が参加した内閣府国際交流事業は人生を変えた大きな転機となる経験でした。

 

POINT

海外に興味がある方は、絶対参加したほうがいいです。

 

メリットは数えきれないほどありますが、以下4つが大きなメリットです。

事業自体が掛け替えのない経験

少なくとも特別な才能やスキルがない限り、日本代表として行くチャンスは多くないはずです。

 

この事業は、国同士の外交関係でも重要な事業として存在しています。

 

そのため日本の代表として行くという事はとても価値があります。

 

ちなみ内閣府交流事業の1つの「世界青年の船事業」は、学生時代の秋篠宮皇嗣妃殿下である紀子様も参加しています。

派遣後も活動ができる。

また、OB・OGがたくさんいるのがこの事業の大きな特徴。

 

派遣後も都道府県ごとに支部に分かれて精力的、交流活動を展開しています。

 

活動が終わっても、国際交流を続けたい人、ボランティアをしたい人にはおすすめです。

自分や自分の国を知れる。

そして、普段の職場や学校と違って、全国から様々な経験をもったメンバーと寝食を共に活動します。

 

自分がどういう人間で何ができるかを俯瞰して見つめることができますし、足りないものを知ることができました。

 

そして、海外で違う国の人と交流をする事で、日本はどういう国かというのを客観的に見れるようになります。

 

まさに百閒は一見にしかずです。

費用の負担が少ない

最後に1番大事なことですが、今回の事業に参加する費用だと思います。

 

今回の事業に参加するのは無料までは行きませんが、通常の旅行よりも何十倍もお得に行くことができます。

 

また、この事業は相手政府が主催するプログラムなのでいわば訪問団はゲスト。

 

高待遇で迎えてくれます。

 

もちろんそれ相応の品格や知識が必要なので晩餐会の際のマナーや国旗のプロトコールが重要になります。

 

相手国の政治事情のレクチャーも合わせて事前研修で学習をします。

結論 興味がある人は参加するべき。

結論ですが、この事業は海外に興味がある人、交流をしたい人は絶対チャレンジして参加するべきです。

 

大学生が多い事業ですが社会人もいますし、また語学力も高いレベル(ビジネスレベル)は求められてません。

 

自分の確固たる理由があれば試験もパスできると思うので、是非チャレンジしてみてください!

 

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか

今回は私自身が参加した内閣府青年交流事業についてお伝えしました。

 

各都道府県で説明会もありますし、興味を持った方は是非参加してみてください。

 

もし、私の話を詳しく聞きたいと思った人は、Twitterや問合せで連絡をくれればわかる事はお答えしたいと思います。

 

ブログを読んで頂きありがとうございました。

ブログのシェアをよろしくお願いいたします!

 

この記事を書いた人

NORI

生粋の道産子。目標は社会をより良くすること。現在32歳。大学卒業後、インフラ企業に就職。約9年働く。退職後、現在は中国在住。総合旅行業務取扱管理者、柔道初段など資格多数。旅と音楽とボランティアが好き。