戦後最悪の犠牲者「京アニ」放火事件 日本の安全神話は崩壊した?

戦後最悪の犠牲者「京アニ」放火事件 日本の安全神話は崩壊した?
NORI
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どうも、管理人のNORIです。

本日、痛ましい事件が起きてしまいました。

18日午前10時半すぎ、京都市伏見区桃山町因幡の映像制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオで、近隣住民から「建物1階で爆発音がし、煙が出ている」と119番があった。市消防局によると、3階建て建物が全面燃焼し、従業員ら男性12人、女性20人、性別不明1人の合計33人の死亡と36人の重軽傷者を確認した。放火事件による犠牲者数としては平成以降最悪となった。

引用元:京都新聞

京都アニメーションと言えば数々のアニメ作を作ってきた名門スタジオ

管理人も「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「聲の形」などを見ていたのでこのニュースを見たときに、とてもショックでした。

世界から寄せられた励ましのたくさんの声。

世界からどれだけ愛されていたかがわかる一方、事件の理不尽さにただ無念で悔しいです。

亡くなられた方にご冥福をお祈りいたします。

事件の全容や動機など不透明なところが多く、まだ謎が多い今回の事件。

犯人がナイフなどの凶器を用意してたという報道があり計画的な事件であった事がわかります。

犠牲者の数が戦後最悪になりもはやテロといってもいいでしょう。

大量のガソリンを持ち込み放火をさせ無差別に人を殺した犯人。

どんな犯罪もそうですが無差別に関係ない人を巻き込み命を奪う。そんな暴挙は絶対許されるものではありません。

無差別殺人を躊躇しない。「無敵の人」が壊した安全神話

5月に川崎で通り魔事件が起こり、そして今回の放火事件。

日本は銃所持が禁止されており、銃による乱射事件は起きていませんが何だか物騒な事件が多いと感じてしまいます。

今回の事件が起きた動機はいまだ不明ですが、これほど大量の自分と関係のない人を巻き添えのように殺してしまう人がいることに恐怖感を覚えます。

社会的信用も財産や職もすべて失っても構わない、大量殺人や自分の命さえ捨てるのも躊躇しない人。

2ch元管理人のひろゆき氏が言う「無敵の人」がいるのなら、日本の「安全神話」は崩壊したかもしれません。

日本の防犯対策を根本から見直すべき?

この様な無敵の人がいるのなら、危険を煽るわけではありませんがどこでもが惨劇の場所になってしまいます。

住宅地、公共交通の駅や車両、ショッピングモール、学校。

現実的な対処方法として少しでも犯罪を抑止していくのであれば、警察を増員する、各企業が自衛策を講じる、公共交通の手荷物所持の厳正化、番号認証によるドアの電子ロックなど進めるしかないかもしれません。

しかし、そもそも自分の命すら捨てるのを覚悟してくる「無敵の人」を防ぐのは困難です。

ショッピングモールにも入場するのに全手荷物検査、すべて監視カメラで行動がチェックされる。

そんな時代が来るのかもしれません。

NORI
NORI
・・・悲しいですね。

今まで、安全だと思われていた日本。

急激に犯罪が増加したわけではないでしょうが、このような無差別事件が起きてしまえば日常の暮らしや安全をどう守るのか、

一人一人が考える段階に来ているかもしれません。

ブログを読んでいただきありがとうございました。ブログのシェアをよろしくお願いいたします。